グーグルが、メールサービス・Gmailの公式アプリをApp Storeで公開しています。iOSではこれまでも、標準のメールアプリ、またはWebアプリ版等でGmailを利用することができましたが、このアプリはユーザー待望のプッシュ通知への対応を謳っているのが最大の特徴です。【追記】不具合のため、アプリの公開を一時的に停止しているようです。
アプリを起動すると、見慣れたWebサイト上でのログイン画面が表示されます。複数のアカウントには対応しておらず、切り替える場合は、サインアウトしてログインし直す必要があります。 メールリスト表示は標準的なフォーマット。プルダウンで新着メールの更新、左へスワイプでアーカイブができます。その他の操作は左側のボックスをチェックし、画面下に表示されるメニューから行います。 画面左上の「メニュー」ボタン、または右へのスワイプで、メニューを表示します。もちろんサーバー側の検索にも対応。 メールの作成画面では、Web版のGmailと同様に、アドレス欄のオートコンプリートに対応しています。From欄の変更に対応していないため、複数のアカウントを自動転送している場合などは、返信する際に注意が必要になりそうです。また、記事執筆時点で肝心のプッシュ通知が機能しておらず、下のようなエラーが表示されます。このアプリの目玉でもあるので、かなり残念な状況と言わざるをえません。 リリースされて間もないため時間をかけて使いこんでいませんが、上記エラーを含め、Webアプリ版の完成度に比べ、かなり見劣りする印象を受けます。今後のアップデートによる改良を期待したいところです。
タイトル Gmail
カテゴリ App Store > 仕事効率化
開発 Google
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