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これからのiPhone&iPadでヒットの狙い目はヘッドフォン端子だ! Dockコネクターに代わる豊富なアクセサリー充実へ...(動画)

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かなり高度なアプリも実現可能ですよ!

iPhoneのヘッドフォン端子に挿し込むだけで利用できるクレジットカード決済サービス「Square」が、あっと驚くアイディアで世界にデビューしてきましたけど、この時に使われた、通常は音声データの入出力がメインのヘッドフォン端子が、なんだかホットな注目を集めつつあるみたいですね。

そもそもiPodのFMトランスミッターなんかのアクセサリーが登場してきたように、意外と工夫さえすればヘッドフォン端子は無限の可能性を秘めています。ミシガン大学(UMich)の研究チームが提唱する「Project HiJack」では、このヘッドフォン端子から心電図モニター、湿度計、新モーションセンサーなどの周辺機器アプリを作り出すことに成功! 幅広く利用可能な形でコードなどの技術的な必要情報を公開し、今後は豊富なアクセサリーの充実が目指されるそうですよ。

iPhoneやiPod touch、iPad向けにそろう対応のアクセサリー機器といえば、専ら底部の30ピンのDockコネクターを利用して、アップルから「Made for iPhone」などの認定を受けるライセンス使用料なんかが関係してきますけど、いまのところヘッドフォン端子ならば自由に使えるという論理から、アイディア次第では安価な秀逸アプリが出そろってくることにも期待できるやもしれません。音量ボタンでパワーのON/OFFなんかも自由自在ですしね。

AndroidやWindows Phone 7のヘッドフォン端子でも共通の規格で利用可能になっていくみたいですし、我こそはってグッドアイディアがある人は、いまが大ヒットの狙い目かもしれませんよ~

[UMich and Google Code via Ars Technica]

Adrian Covert(米版/湯木進悟)  

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